マスカラの落とし方

ぱっちりおめめの作り方

まつげを傷めないマスカラの落とし方について

長時間カールを持続させたり、ウオータープルーフで雨に濡れても落ちにくくしたりとマスカラはどんどん進化しています。
マスカラは塗るだけで目元に強い印象をもたらしてくれたり、より女性を魅力的に見せてくれたりしますが、塗ることに時間をかけているとまつ毛を痛める要因にもなってしまいます。
そこで大切なのが正しい落とし方です。
まつ毛を塗ることに時間をかけた分、落とすのにもしっかり時間をかけなくてはいけません。
ごしごしこすって洗ってしまうとまつ毛を傷つけてしまうことになります。
まつ毛を痛めないようにするためには、目元専用リムーバーを使用することが大切です。
コットンにリムーバーを浸し、まつ毛にゆっくりとなじませていきます。
力を入れすぎず優しくふき取ることが大切です。
細かくふき取るのが難しい部分には綿棒を使うと効果的です。
こすったり引っ張ったりしないということが重要ですので、毎回の化粧を丁寧に落としていきましょう。

マスカラのタイプ別に落とし方を知ってさっぱりメイクオフしよう

マスカラはまつげに塗る化粧品で、まつ毛を長く太くする繊維が入っています。
透明や白の下地を使うことで、カールの持続時間が長くなったり、長時間落ちにくくなるなどの効果があります。
ウォータープルーフタイプのものは、海やプールに行っても落ちにくく、泣いたり湿気の多い時にでもにじみません。
フィルムタイプのものは、お湯ですっきり落とすことができます。
マスカラの落とし方は、普通のメイク落としでは落ちないので、専用のメイク落としを使います。
特に、ウォータープルーフタイプのものはまつ毛にしっかりついているので、専用メイク落としをコットンに着けてまぶたに乗せてしばらく置いておきます。
1分位経ったら優しくこするとマスカラが綺麗に取れます。
色素沈着してしまうので、強くこすらないようにします。
フィルムタイプの場合は、メイク落としを塗っただけでも落ちますし、お湯で洗顔すれば綺麗に取れるので、メイク落としが面倒な人には向いています。

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